2013年06月22日

ノーム・メトロ

 メトロノームは、テンポを指定すればそれを正確に教えてくれる機械だが、人間が、拍子を打てば、だいたいどれくらいのテンポなのかを教えてくれるモノは、できないだろうか。
 「ノーム・メトロ」は、そんなツール(Androidアプリ)である。

 画面の空いた部分を、拍子をとってタッチすると、テンポが表示される。
 上段には過去10回の平均が、下段には直前の1回のテンポが表示される。
 平均は、3秒間画面に触れなければ、キャンセルされる。

 つぎのファイルを、Android端末にコピーし、タッチするとインストールされる。
nomeMetro.apk

 このプログラムの作り方を、Seessa Wikiで紹介。
逆メトロノーム(ノーム・メトロ)
タグ:android アプリ
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2009年11月08日

Toubo C++ Express 再インストール

Toubo C++ Express 再インストール
Borland Developer Studio 2006 / C++ Builder 2006

 以前は無償で提供されていたToubo C++ Express(Borland Developer Studio 2006 / C++ Builder 2006)が、入手できなくなっている。
 マシーンが変わって、再び使いたくなったのだが、さて、困ったものだ・・
 幸いダウンロードしたと思われるファイルは手元に残っていた。
 これだけで、再インストールできるだろうか・・

 ・・結果、出来た。
 ミソは、登録ファイルを、ホームディレクトリにコピーすることだ。詳細はそのファイルに書かれている。

 以下は手元にあったファイルである。
PrereqsJP.zip
TCPP_EXPL_JP_DL.exe
24132_bds2006_update_2_turbo_hotfix_rollup.ZIP
reg740.txt

 以下は今回私が行った手順である。

(1)Microsoft .NET Framework v1.1 再頒布可能パッケージ
PrereqsJP(.zip)/dotNETJSharp/dotnetfx.exe <-- ダブルクリックで実行。

(2)Microsoft .NET Framework v1.1 Language Pack
PrereqsJP(.zip)/dotNETJSharp/langpack.exe <-- ダブルクリックで実行。

(3)Microsoft .NET Framework v1.1 SP1
PrereqsJP(.zip)/dotNETJSharp/NDP1.1sp1-KB867460-X86.exe <-- ダブルクリックで実行。

(4)Microsoft .NET SDK v1.1
PrereqsJP(.zip)/dotNETSDK/setup.exe <-- ダブルクリックで実行。

(5)Microsoft Internet Explorer 6 SP1
PrereqsJP(.zip)/IE60SP1/ie6setup.exe <-- IE7が入っているので出来ない。

(6)Microsoft Visual J# v1.1 再頒布可能パッケージ
PrereqsJP(.zip)/dotNETJSharp/vjredist.exe <-- ダブルクリックで実行。

(7)Microsoft Visual J# v1.1 Language Pack
PrereqsJP(.zip)/dotNETJSharp/vjredist-LP.exe <-- ダブルクリックで実行。

(8)Microsoft XML Core Services (MSXML) v4.0 SP2
PrereqsJP(.zip)/MSXML/msxml.msi <-- ダブルクリックで実行。

(9)本体
TCPP_EXPL_JP_DL.exe <-- ダブルクリックで実行。
reg740.txt <-- C:\Documents and Settings\*****にコピーする。

(10)BDS2006 Update 2 Hotfix
24132_bds2006_update_2_turbo_hotfix_rollup(.ZIP)/BDS2006HotfixRollup.exe
<-- ダブルクリックで実行。
posted by ysfactory at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Toubo C++ Express | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

Code::Blocksの環境を整える

いよいよ統合環境が使えるようになった。
しかし一筋縄にはいかない。
私の場合、つぎのようなことが必要だった。


[Build]-[Compiler options]メニューを選び、
[Other]タグで、
[Build methord]: Work with Makefiles (GNU "make" is required)
と設定した。


「wx_pch.h」が必要なようである。
Code::Blocksを解凍したディレクトリ下、src/templates/common/から、プロジェクトの作業ディレクトリへコピーしてくる。


Code::Blocksは、ユニコード(国際化)対応のソースコードは出してくれないようである。
文字列を全て、wxT("")で囲む必要がある。
posted by ysfactory at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxにwxWidgets環境を構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

Failed to display HTML document in ISO-8859-1 encoding が出る

Code::Blocksを起動する際に、
「Failed to display HTML document in ISO-8859-1 encoding」というメッセージが出る。

wxWidgetsを構築する際に、Unicodeを指定しなかったのが原因らしい。
つぎのようにUnicodeオプションを付けて、wxWidgetsの構築から、もう一度やり直しだ!
# ../configure --with-gtk --enable-unicode
posted by ysfactory at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxにwxWidgets環境を構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

ダブルクリックしてもすぐに起動できない?

GNOMEでは、実行可能なテキストファイルをダブルクリックしても、実行するのか、表示するのかなど聞いてこられて、すぐに起動できない。
メニューから[デスクトップ]ー[個人設定]ー[ファイル管理]を起動し、[動作]タグ、[実行可能なテキストファイル]で、「クリックしたら実行する」を選ぶ。
と、問い合わせされず、すぐに起動できるようになる。
タグ:Fedora GNOME Linux
posted by ysfactory at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux Fedora GNOME Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

FedoraをUpdate、そしてクラッシュ

yum update
というコマンドで、最新版の状態にアップデートできるらしい。
ということで、やってみて、見事に失敗した!
デスクトップが立ち上がらなくなった。

/etc/profile.dに、
export LD_LIBRARY_PATH="/usr/local/lib"
と書いたファイルを置いたことが、原因のような気もする。

仕方がないので、CDからインストールをやり直す。
インストール後餘計なことはせずに、まず
yum update
をやってみる。

「yum update」がうまくできたのか、どうだか分からない・・。
というのも、何度かやってもまだアップデートできることが残っているような感じがある。
が、よく分からないので、先へ進む。

さあ、今までの手順を、もう一度くり返しだ!
今までの記事も、適宜改変していく。
タグ:Fedora yum Update
posted by ysfactory at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxにwxWidgets環境を構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

立ち上げ時に自動的にライブラリパスを通す(危険かも?)

立ち上げ時に自動的にライブラリパスを通す(危険かも?)

wxWidgetsで作成したプログラムを実行させるためには、ログインするごとに共有ライブラリパスを設定しなければならない。
しかしそれではたまらないので、自動的に行えるようにしたい。

通常こういうとき、Unixな人は、シェルが起動するときに実行されるスクリプトファイルに書くのだろうか?
それでは、ユーザごとに書かなくてはならないの?・・

めんどくさいので、誰がどこに居ても有効な方法をとる。
/etc/profile.dに、サフックスが「.sh」のファイルを作成する。私は「wxWidgets.sh」にした。
そこに
export LD_LIBRARY_PATH="/usr/local/lib"
と1行書く。
そのファイルに実行権をあたえる。
これでOKである。

しかしこれでは、ほかでLD_LIBRARY_PATHに設定されていたら、その設定は消されてしまう・・と思われる。
※これはやっぱり危険かもしれない!後にクラッシュしたのは、これが原因しているかも知れない。
posted by ysfactory at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxにwxWidgets環境を構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

Code::Blocks(統合環境)

wxWidgetsを使って、なんとかアプリケーションがビルドできるようになった。
けれど、プログラム開発を始める前に、調子に乗って統合環境もそろえておこう。
馴れないLinux環境で、道に迷うのもなんだし・・

ウエブを、パラパラと見てみると、Code::Blocksというのがあるらしい。
海のものとも、山のものとも知らないが、とりあえずなんとかしてみよう・・

rpmによるインストールを試みたが、うまくいかなかった。
「警告: user daniel does not exist - using root」と言われるが、
==ダニエル君って誰?(開発者らしい)、私は誰?(rootのはずである)!==

仕方ないので、「codeblocks-1.0rc2.tgz」を入手してやってみた。
ファイルの解凍はGUIで行った。
解凍したディレクトリに入ったところから始める。

●改行コードの変更
まずは改行コードを変換しなくてはならないらしい。
# find ./ -name "*" \
-type f \
-not -name "*.bmp" \
-not -name "*.cur" \
-not -name "*.dll" \
-not -name "*.ico" \
-not -name "*.png" \
-not -name "*.svg" \
-not -name "*.url" \
-not -name "*.xpm" \
-exec dos2unix -k {} \;
これだけのコマンドを何回も打つのは大変なので、私はスクリプトファイルを作ったが、1回で成功した。

●メイク・インストール
# export ACLOCAL_FLAGS="-I `wx-config --prefix`/share/aclocal"
←←これがミソである。これをしないとエラーが出た!
# sh bootstrap
# ./configure
# make
# make install

●実行
「codebloks」で実行できるが、「アプリケーション」ー「プログラミング」メニューに「Code::Blocks IDE」が出来ている。

●入手ファイル
codeblocks-1.0rc2.tgz

●入手元URL
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=126998

●参考URL
★C++開発統合環境の決定版!
http://python.matrix.jp/apps/code_blocks.html
★Code::Blocksホーム(英語)
http://www.codeblocks.org/
★Build/CodeBlocks<<脳味噌ぶら〜ん ウィキ(NomisoBraaan Wiki)
http://www.nbrains.net/php/pukiwiki/index.php?Build%2FCodeBlocks
★Installing Code::Blocks from source on Linux<<the official Wiki for Code::Blocks
http://wiki.codeblocks.org/index.php?title=Installing_Code::Blocks_from_source_on_Linux
posted by ysfactory at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxにwxWidgets環境を構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動作テスト、そしてerror while loading shared libraries: libwx_gtk2_xrc-2.6.so.0: が出る

●コンパイル・リンク
wxGladeで適当に作ったウインドウだけのプログラムを、コンパイル・リンクするのにはつぎのように行う。
# g++ -c Project1.cpp `wx-config --cppflags`
# g++ -o Project1 Project1.o `wx-config --libs`

※[2006/12/20追記]
ユニコード対応にして構築し直した環境では、この方法で作成できたものは、上手く実行できない。
オプションの付けかたが違うのだろうが、今はこれ以上追求しないでおく。
あとで説明している統合環境で作成すると、上手く実行できる。
以下は、ユニコード対応で構築以前の状況である。
※[2006/12/20追記ここまで]

●実行・そしてエラー
それを実行するには
# ./Project1
であるが、つぎのようなエラーメッセージが出て、動かない。
error while loading shared libraries: libwx_gtk2_xrc-2.6.so.0: cannot open shared object file: No such file or directory

●共有ライブラリにパスを通す
共有ライブラリにパスを通すことで解決するようだ。
それにはつぎのコマンド。
export LD_LIBRARY_PATH="/usr/local/lib"
posted by ysfactory at 00:44| Comment(1) | TrackBack(0) | LinuxにwxWidgets環境を構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

wxWidgetsをインストール

wxWidgetsそのものをインストールするのはどうしたらいいんだろう?
最初私は、wxGTKや、wxPythonをインストールすると自動的に入るのかと思っていたが、そうではないようである。

よく分からずにとりあえず「wxWidgets」のサイトを経由して「wxWidgets-2.6.3.tar.gz」を入手した。

●解凍
# tar zxf wxWidgets-2.6.3.tar.gz
で解凍すると、
docs/gtk/install.txt
にインストールの方法が書かれている。いわいるソースからメイクしてインストール、というやつである・・

●インストール
(解凍したディレクトリーからスタート)
# mkdir buildgtk
# cd buildgtk
# ../configure --with-gtk --enable-unicode
# make
# make install
# ldconfig
※[改定:2006.12.17]以前は「--enable-unicode」を付けていなかった。

●ファイル
wxWidgets-2.6.3.tar.gz

●入手元
http://www.wxwidgets.org/
http://prdownloads.sourceforge.net/wxwindows/wxWidgets-2.6.3.tar.gz
posted by ysfactory at 00:22| Comment(0) | TrackBack(1) | LinuxにwxWidgets環境を構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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